HAPPYな時計買取を目指す

時計を買取ってもらったお金で海外旅行!?

時計買取で得た臨時収入で海外旅行に行ってきました

サラリーマンになりたてのころ、どうしても欲しい腕時計があって、頑張って貯金をためました。駆け出しの社会人だったので、まだ給料も安く、ボーナスも雀の涙といった状態でした。 それでも、他人に見栄を張りたいと言う気持ちが強く、2年かけてためた100万円を持って、憧れの時計を買いに行ったのです。ヨーロッパの有名なブランドのものです。何度かショーケースから出してもらって手に取ったことのある時計でしたが、ついに自分のものになったtのです。感動と興奮で、その夜はほとんど眠れなかったのを覚えています。

購入した翌日は、一応会社には着けていったのですが、時計を変えたことに誰も気づいてくれませんでした。高価なブランド時計を買ったことを自分から言うのも変なので、その日は黙って帰りました。翌日も誰も指摘してくれません。 でも、自分では満足でした。大学時代からあこがれていた時計が、自分の腕に巻かれているのですから。毎晩のように、特殊な布でふいて、テーブルの上において眺めていたものです。

しかし、憧れの腕時計への意識も、徐々に仕事の忙しさとともに薄れていきました。営業で外回りの多かった自分は、当初は時計に傷をつけないようにと意識的に着用を避けていたのですが、そのうちだんだん、その腕時計への愛着もなくなっていったのです。 結局、10回も身に着けることなく、自慢の腕時計は箱の中に眠ることになりました。

あれから5年がたちました。久しぶりに例の腕時計を取り出し、そして眺め、自分は決意しました。この腕時計を、時計買取に出そうと。 着用しない時計を持っていても、意味がありません。もう購入してから数年がたってしまいましたが、同じデザインの商品は、まだ百貨店のショーケースにあります。高く売れる可能性もあります。

まずは、ネットで時計買取の基本から調べました。それによると、専門的な査定能力がある人のいる時計買取業者を選ぶこと、というのがありました。どこにそのような専門家がいるか自分では分からなかったので、とりあえず時計買取を特に多く扱っている業者をピックアップしました。 買い取ってもらう方法には、直接業者に持ち込む方法や、業者に配送する方法、出張買取などがありましたが、たまたま遠くはない場所に時計買取の業者がありましたので、そこに直接持ち込んでみました。

査定金額を聞いて、驚きました。自分で考えていたよりも、かなり高く提示されたのです。翌日の飲み代程度にしかならないだろうと考えていた自分にとって、嬉しい悲鳴でした。まさに、臨時収入といった感じです。 ちなみに、その臨時収入は夏の海外旅行に使いました。まさか海外旅行に行けるほどの金額で買い取ってもらえるとは、まったく想像していませんでした。

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